フェリー輸送のパイオニア|関光汽船株式会社

よくある質問

国際物流について

  • 混載は可能ですか?

    混載(LCL)から貸切(FCL)まで全て対応可能です。カートン1つからコンテナ満載の貨物でもお引き受け可能です。

  • フェリーには海上コンテナの積載も可能ですか?

    通常の20フィート、40フィート、40HCドライコンテナからリーファーコンテナまで多数取り揃えております。
    フラットラックやシャーシ等の特殊容器によって、大型貨物の積載も可能です。

  • 輸出梱包はできますか?荷姿の指定はありますか?

    輸出梱包手配可能です。弊社近くには協力先の梱包会社も多数いますのでお問い合わせください。
    荷姿条件については海上輸送に耐えれる仕様とさせて頂きます。
    フェリーでの輸送なら簡易梱包でも対応可能です。

  • 中国、韓国以外にも運べますか?

    弊社は総合物流会社ですので、グループフェリー航路だけでなく世界各国輸送することが可能です。

  • 下関港までの持込が必要ですか?

    弊社では関東、関西、広島、博多各地にインランドデポを設け、下関港までの輸送サービスを行っております。お客様の指定場所からのお引き取りも可能です。

国内物流について

  • 見積依頼はどのように行ったら良いですか?

    上部の「お問い合わせ」からメール頂くか、拠点案内から最寄りの部署へ直接お問い合わせください。

  • フェリー輸送の特徴って何ですか?

    陸上輸送に比べ、環境にやさしく、交通事故、天災などによる延着のリスクが少ない輸送です。

  • 貨物が纏まらないのですが、運べませんか?

    弊社で混載輸送などをご提案させていただきます。お問い合わせページからご連絡ください。

  • CO2を削減したいのですが?

    例えば、大阪~福岡間の輸送をフェリーに切り替えた場合、50%以上のCO2排出量を削減できます。

  • フェリーって遅れませんか?

    お客様も乗船しますので、定時性に優れています。台風や海上荒天時には欠航や遅延が発生することがあります。

  • フェリーって波(潮)をかぶりませんか?

    船内に波が入らない構造になっています。

  • フェリーって揺れませんか?

    フェリーはお客様も乗船するため、できるだけ波の影響を受け難い構造になっています。また、陸上輸送に比べ振動も少なく精密機械の輸送にも適しています。

  • フェリー輸送の強みはなんですか?

    無人航送により昨今問題になっている乗務員不足や労働時間の厳格化にも対応しており安定して持続可能な輸送の提供が可能です。

  • 輸送中の貨物へのダメージはどうですか?

    貨物への負荷が少ないエアサス車両(※)でのご提供がメインとなります。また、フェリー利用による陸送距離の短縮により、交通トラブルのリスクも軽減できます。
    ※エアサスペンション=「空気のバネ(サスペンション)で車体の高低を調整し、走行中の衝撃(道路上の凸凹など)を和らげるクルマ専用の装着部品」

  • どんな貨物の輸送を行っているの

    食品、飲料、日用雑貨、化成品、タイヤ、雑貨、鉄鋼など多くの企業様の輸送に関わり、多種多様な製品の取扱いを行っております。

  • 温度管理が必要な貨物は運べますか

    運べます。SHKライングループ全体では所有しておりますのでお問い合わせよりご相談下さい。

  • 20トン以上の貨物を運びたいのですが

    弊社は、最大積載重量が20トンを超える3軸車のトレーラー車両も所有しています。ご希望の貨物に合わせた容器・車両をご提案できます。

お問い合わせ

お見積りのご相談、輸送に関するご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

関光汽船とは

海より速く、空より安く

グループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の
航路網を利用し”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに
中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した
国内物流サービスを展開しております。