フェリー輸送のパイオニア|関光汽船株式会社

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モーダルシフトを検討したい

モーダルシフトとは、トラック等の自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の
小さい鉄道や船舶の利用へと転換することをいいます。

モーダルシフトとは

モーダルシフトとは、トラック等の自動車で行われている貨物輸送を、環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換することです。
モーダルシフトでは、発荷主・着荷主から駅や港などまでの輸送は陸路、長距離の輸送区間は鉄道や船に荷物を積み替えて輸送を行います。
トラックで陸送するよりも長距離輸送の人員削減が図れるため、燃料費や人件費など輸送費用の抑制、ドライバー不足対応、労務管理の解決にも繋がります。

世界的に脱炭素社会への転換が急速に進んでおり、商品の生産、輸送、販売、廃棄のサプライチェーン全体での環境負荷の低減は社会的課題とされています。国土交通省では、輸送(物流)における環境負荷の低減施策として、モーダルシフト、共同配送、輸送網の集約等による物流効率化を推奨しており、中でもモーダルシフトは環境負荷の低減効果、道路交通渋滞問題の解決・ジャストインタイム輸送の手段として有効になるものとして注目されています。

関光汽船では、トレーラーとSHKグループ船社の大型フェリーを組み合わせた海上輸送の利用を提案し、積極的なモーダルシフトを推進しています。

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そのお悩みを解決します

  • 01

    環境負荷低減、SDGs、ホワイト物流実現に向けてCO2を削減したい
    1トンの貨物を1km運ぶ(1トンキロ)ときに排出されるCO2の量をみると、トラック(営業用貨物車)が233gであるのに対し船舶は39g(約1/6)しかありません。つまり船舶を輸送に使用することで大幅なCO2排出量の削減が可能になります。

  • 02

    ドライバー不足により低下した輸送力を強化したい
    フェリー利用によるトレーラー輸送は海上部分が無人航送のため、陸送トラックに比べ大幅に人員を減らすことができます。ドライバーの不足は物流業界の大きな課題ですが、その対策としてモーダルシフトがあります。

  • 03

    近年増加している災害に備えBCP対応を検討したい
    輸送モードを拡大することで、災害発生時における非常事態の代替輸送手段になりBCP(事業継続計画)対策に繋がります。
    陸送や鉄道輸送と比較しても渋滞や事故のリスクが軽減され、台風等スケジュールが変更になっても運航スケジュールの復旧が早く納期の目安が立ちやすい輸送モードです。

  • 04

    製品ダメージを軽減したい
    船舶はトラックや鉄道に比べ輸送時の振動が少ないため、商品へのダメージが軽減され荷崩れや破損のリスクも下がり輸送品質の向上が期待されます。

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