フェリー輸送のパイオニア|関光汽船株式会社

国内物流

ネットワークを活かした
海陸一貫輸送

SHKライングループフェリーを中心にネットワークを活かした海陸一貫輸送で
モーダルシフトの推進、物流の効率化をご提案いたします。

国内フェリー輸送の流れ

日本初の長距離フェリー『阪九フェリー』、日本海側北海道航路のパイオニア『新日本海フェリー』両フェリーの母体であった『関光汽船』にはイノベーターの精神が今も健在で、従来から環境問題(CO2削減)に取り組み、物流コスト削減、BCP対応、異業種共同輸送を通じた物流効率化に貢献する新時代の物流モードをお客様の現場から設計いたします。

 

  • STEP01 輸送オーダー
    お客様からの輸送オーダーを受注
    輸送に関わる全ての手続き/手配をお客様に代わり、一括で行います。
  • STEP02 積込
    お客様の指定場所まで伺い荷物を集荷いたします。
  • STEP03 乗船
    集荷したトレーラー(荷台)をフェリーに積み込みいたします。
  • STEP04 海上輸送
    北海道から九州までグループフェリーで運び、日本全国をカバーいたします。
  • STEP05 下船
    トレーラー(荷台)をフェリーからおろします。
  • STEP06 配達
    お客様指定の場所まで伺い荷物をお届けいたします。

フェリー輸送のメリット

環境負荷軽減(CO2削減)

SDGs、ホワイト物流の活動を通じて近年問題となっている環境負荷軽減(CO2削減)に取組みます。
CO2削減に向け、陸送輸送からフェリー輸送へモーダルシフトし、物流の効率化及び環境に優しい輸送を設計いたします。

日本全国を網羅する海上ネットワーク

国内部門では、グループ会社である阪九フェリー(株)、新日本海フェリー(株)、2021年7月就航の東京九州フェリー(株)、ならびにオーシャントランス(株)のネットワークと自社・グループで約2,000台に及ぶトレーラーを相互使用し、北海道から九州までフェリー輸送を通じモーダルシフトに寄与しています。
陸上輸送と比較しても渋滞や事故のリスクが軽減され、近年頻発している自然災害による道路の通行止めや鉄道路線の遮断による輸送停止等、災害時のBCP対策にも有効な輸送モードとなります。

20トントレーラーによる海上輸送サービス

SHKライングループフェリーを中心とした海上輸送網を利用して、20トントレーラーの無人航送による海上輸送により高い定時性、CO2削減、貨物ダメージの軽減、輸送力確保、省力化が実現可能となります。

よくある質問

  • フェリーって波(潮)をかぶりませんか?

    船内に波が入らない構造になっています。

  • フェリーって揺れませんか?

    フェリーはお客様も乗船するため、できるだけ波の影響を受け難い構造になっています。また、陸上輸送に比べ振動も少なく精密機械の輸送にも適しています。

  • フェリー輸送の強みはなんですか?

    無人航送により昨今問題になっている乗務員不足や労働時間の厳格化にも対応しており安定して持続可能な輸送の提供が可能です。

  • フェリーには海上コンテナの積載も可能ですか?

    通常の20フィート、40フィート、40HCドライコンテナからリーファーコンテナまで多数取り揃えております。
    フラットラックやシャーシ等の特殊容器によって、大型貨物の積載も可能です。

  • フェリー輸送の特徴って何ですか?

    陸上輸送に比べ、環境にやさしく、交通事故、天災などによる延着のリスクが少ない輸送です。

  • フェリーって遅れませんか?

    お客様も乗船しますので、定時性に優れています。台風や海上荒天時には欠航や遅延が発生することがあります。

関光汽船の特長

設備紹介

関光汽船の各種設備をご紹介します。

物流サービス

貴社が抱える輸送の課題についての解決策をご紹介します。

お問い合わせ

お見積りのご相談、輸送に関するご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

関光汽船とは

海より速く、空より安く

グループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の
航路網を利用し”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに
中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した
国内物流サービスを展開しております。