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海上輸送のコンテナ不足問題

新型コロナウイルス流行の影響もあり、
コンテナ船輸送におけるコンテナ不足問題は深刻になるばかりです。

海上輸送のコンテナ不足問題

現在の国際輸送において、コンテナ不足は深刻な問題です。

コロナ禍の環境下でコンテナ生産工場の稼働率が低下、2020年の上期のコンテナ生産量は前年同期比40%減となっております。
これによりコンテナ本体価格、およびコンテナのリース価格が上昇しております。
2021年には中国発欧米向けの貨物量急増によりコンテナが欧米で滞留し、中国発のコンテナ不足を招いております。

国土交通省もこの事態に対し、日本発着の国際海上コンテナ輸送の需給の逼迫状況の改善に向け、令和3年2月5日付で荷主、船社及び物流事業者等の関係団体に対し、コンテナの効率的な利用や輸送スペースの確保等に係る協力要請文書を発出しております。

関光汽船が
そのお悩みを解決します

  • 01

    コンテナ手配が早い・リードタイムに影響しない
    関光汽船では海上コンテナを自社所有し、航路は日本と中国・韓国間のシャトル輸送です。その為コンテナの回転率も高く、空コンテナの回送も迅速に行えます。
    加えて定時性に優れたフェリーにより、現在の情勢下でも韓国輸送は毎日、中国輸送は週11便の定期輸送をご提供しております。コンテナ船より船足が早く、リードタイムの短縮も実現可能です。

  • 02

    運送コスト抑制
    コンテナ船の代替輸送手段として航空輸送と比較した場合、フェリー輸送は輸送量が多くなるほど輸送運賃は割安となる傾向があります。
    コンテナ不足の弊害を自社コンテナとフェリーの定期運航で最小限に抑えている為、代替輸送をご検討いただく場合、よりコストを抑えることができます。

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