フェリー輸送のパイオニア|関光汽船株式会社

国際物流

国際フェリー輸送提案により、
お客様の多様なニーズにお応えします

“海より速く、空より安く” (コンテナ船より速く、 航空機より安く) をモットーに、
下関を拠点に中国・韓国と日本各地を結ぶ国際輸送サービスを展開しています。

韓国輸送

航空便代替でコスト削減

韓国から雑貨を航空輸送で輸入されていたお客様
昨今の航空運賃高騰、便数減によるスペースの確保難により海上輸送(コンテナ船)を検討されていましたが、韓国内集荷~関東納品までコンテナ船では10日かかり納期に間に合わないという課題を持たれていました。
弊社フェリー利用頂いたところ韓国内集荷から納品まで最短5日で輸送ができ、更にトン単位での貨物の輸送費は、航空輸送に比べ50%以上の削減ができました。

毎日運航を利用した多頻度輸送

コンテナ船で週に1便、大阪から韓国大邱市まで電子部品を輸送されていた客様同社の製品は自動車関連に使用されるため、欠品が許されず、韓国内に余剰在庫を持つ物流体制を取られていました。弊社フェリー利用することにより週5便の多頻度で輸送し、在庫補充頻度を上げることによって、平均在庫量を大幅に減少させることができました。
その結果、保管や管理コストの削減、在庫減少によりキャッシュフローの最適化が図れました。

中国山東省TS

安定し充実した輸送スケジュール

中国山東省で生産した衣料品を航空輸送で日本に輸入されていたお客様

積載スペースに制限のある航空輸送では輸送費が高額となりやすく、コンテナ船では輸送遅延が頻繁に発生するという課題を抱えられていました。
弊社の複合輸送サービスを利用することで航空便よりもコストが抑えられ、青島、石島から週3便の複数便と高い定時運航率に加え、下関港での迅速な作業、通関、配送までの一貫手配輸送の強みにより入港日当日下関出荷可能で現地出港後最短3-4日でお客様指定場所まで輸送が可能となりました。

鉄道輸送

フェリーと鉄道輸送を組み合わせた輸送

中国からアパレル貨物をコンテナ船混載で輸入されていたお客様

追加オーダー分納期が短く海上コンテナ貸切にまとまらない量の輸送方法としてJR12コンテナの輸送をご利用の提案しました。
フェリーご利用前は特に東北や北海道向けについて中国から韓国を経由して入港するコンテナ船LCL(混載)のリードタイムの長さ、不安定さに苦慮されていました。
太倉⇒下関Sea & Railを利用したDoor to Door一貫輸送により安定したスケジュールでコストを抑えた輸送を実現いたしました。

発地 仕向先 最短配送日 10tトラックを100%とした場合の運賃コスト
下関 苫小牧 4日目 21%
仙台 3日目 49%
埼玉 3日目 57%
千葉 3日目 58%
東京 2日目PM 58%
名古屋 2日目 70%
大阪 2日目 73%
神戸 2日目 73%
福岡 2日目 95%

内航フェリー

上海から北海道までフェリーtoフェリー輸送

上海港から北海道石狩港まで生活用品を輸入されていたお客様

従来は韓国トランシップのコンテナ船で輸入を行っていましたが、急遽お急ぎで納品となったため、弊社サービスをご利用頂きました。
新門司から神戸の阪九フェリー、舞鶴から小樽までの新日本海フェリーと弊社グループの内航フェリー網を利用し、中国太倉港から北海道まで5日で輸送することができました。

大型設備

大型設備機械も豊富な輸送容器を用いた高品質輸送

通常の海上コンテナに入りきらない大型設備機械本体及び付属品をコンテナ船で輸出されていたお客様

輸送商品が精密機械であるため、高い輸送品質と安全性を求められていました。
フェリー輸送はコンテナ船と比較し貨物への衝撃・振動が少なく、高い品質輸送をご提供できます。
海上輸送はエアサス付フラットシャーシを使用し、機械本体は頑丈な梱包をすることなくシート掛けのみで輸送、付属品はCASE梱包からSKID梱包に仕様を変更し輸送。
結果、梱包費の4割削減・使用木材を5割削減。梱包コスト削減だけでなく脱炭素(CO2削減)にも貢献しました。
また、海外現地法人と連携を行い、商品の工場搬出から現地工場据え付けまでの一貫した輸送手配が可能になります。

関光汽船の特長

設備紹介

関光汽船の各種設備をご紹介します。

国際・国内物流

国際・国内部門の物流サービス

お問い合わせ

お見積りのご相談、輸送に関するご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

関光汽船とは

海より速く、空より安く

グループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の
航路網を利用し”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに
中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した
国内物流サービスを展開しております。